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投稿規程

(投稿マニュアル・投稿時提出用の投稿承諾書・利益相反自己申告書はこちら)

1.原稿の種類

 病態栄養学に関する原著・総説・症例報告・短報・その他の投稿を受け付ける。ただし他誌に未発表のものに限る。
 二重投稿に関する注意:既に他誌、学内紀要等に発表したものを投稿すること、また既に英文の論文として発表されたものを和文として投稿することは、いずれも二重投稿に該当する。

2.投稿資格

 依頼原稿を除き、原稿の筆頭著者は会員に限る。

3.著作権

 掲載された論文の著作権は、冊子体・電子媒体を問わず、日本病態栄養学会に属する。掲載論文の転載や機関レポジトリへの登録などについては別途定める。

4.倫理的事項

 ヒトを対象にした研究は、ヘルシンキ宣言の精神に則り、人を対象とする医学系研究に関する倫理指針(平成26年改正、文部科学省・厚生労働省)、疫学研究については「疫学研究に関する倫理指針」(平成20年改正、文部科学省・厚生労働省)、ヒトゲノム・遺伝子解析研究については、「ヒトゲノム・遺伝子解析研究に関する倫理指針」(平成26年改正、文部科学省・厚生労働省・経済産業省)等を遵守し、所属機関等における倫理審査委員会などの承認を受けたものでなければならない。基礎研究に関する内容を含む場合は、必要に応じて研究機関等における動物実験等の実施に関する基本指針」(平成18年、文部科学省)等を遵守し、所属機関等に設置された審査委員会の承認を受けたものでなければならない。これらに該当する投稿論文においては、倫理審査委員会などの承認を得たことを明記しなければならない。

5.論文の査読

 審査の結果、編集方針に従って原稿の加筆・修正・削除や、また原稿の種別変更を求めることがある。なお再投稿までに6カ月以上経過した論文は、原則として新規の投稿論文として扱う。

6.原稿の形式

1)原稿記載の順序

  1. 1ページ目は表紙とし、原著・総説・症例報告・短報・その他の別を明記し、表題・25文字以内のランニングタイトル・5個以内のキーワード、著者全員の氏名とその所属、連絡責任者の住所・氏名・電話・FAX・E-mailアドレスを記載する。
  2. 2ページ目以降は、下記の順に配列するものとする。
    ・本文(400文字以内の和文要旨および250words以内の英文要旨・諸言・方法・結果・考察・謝辞等・文献)。英文要旨は必須とはしない。
     なお要旨は、諸言・方法・結果・考察からなる構造化抄録とするのが望ましい。
    ・表紙を第1ページとして、最終ページまで通し番号を記入する。
    ・1頁あたり1行35字×35行に設定し、文字はMS明朝12ポイントを使用する。第1ページより、ページの端に通しの行番号を記入すること。
    ・表(説明文を含む)、図、図の説明文は、原稿と別にファイルを作成する。
  3. 原稿の枚数は以下のように定める。上限を超過した場合は、誌面制作に要する実費を申し受ける。「その他」(資料等)は、原著に準じる。
    「原著」文字数8000字以内、図表20点以内
    「総説」文字数8000字以内、図表20点以内
    「症例報告」文字数5000字以内、図表10点以内
    「短報」文字数2000字以内、図表3点以内
  4. 本誌の投稿にあたり、共著者全員が自筆署名した投稿承諾書・利益相反自己申告書を添付する。投稿時に査読システムへのアップロードが不可能な場合は、別途事務局宛に郵送すること。

2)原稿作成上の注意

  1. 図・写真は、原稿とは別ファイルで保存し、そのまま印刷できる鮮明なものとする。図内文字はMSゴシックを使用するが、掲載時に縮小することもあるので、掲載サイズ(220×175ミリ。図説の掲載スペースも考慮する)に縮小しても情報が読み取れるものとすること。
  2. 表については、体裁を統一するので、ワードまたはエクセルにて作成し、原稿とは別ファイルとして保存すること。
  3. 文献の記載は引用順とし、末尾に一括して通し番号を付ける。
  4. 文献番号は、1)、1)2)、1)-3)のように表記し、本文中に肩付とする。著者が4名以上のものは3名を記載し、残りを「~ほか」「~et.al.」とする。
  5. 英文雑誌名の略記は、Index Medicusにならう。和文雑誌名は略記しない。
    【雑誌】
    番号) 著者名(姓 名の順):論文タイトル. 雑誌名 巻:論文の起始頁-最終頁. 西暦発行年号
    【書籍】
    番号) 著者名(姓 名の順):書名. 発行所. 発行地. 西暦発行年号. pp.引用頁(起始頁-最終頁)
  6. 度量衡の単位は本文・図表ともに、mm、cm、ml、dl、l、pg、ng、mg、g、kgなどを用いる。

3)文献記載例

  1. 田中明子,中川幸恵,三瀬敬治ほか:病院栄養士の勤務実態と職業性ストレス:所属資格別及び他職種との比較・検討.日本病態栄養学会誌 123:209-220,2013
  2. Kim, J. K.,Choi, S. R., Choi, M. J. et al.: Prevalence of and factors associated with sarcopenia in elderly patients with end-stage renal disease. Clin Nutr 33(1): 64-68, 2014
  3. 日本静脈経腸栄養学会(編):肝疾患.静脈経腸栄養ガイドライン第3版,照林社,東京,2013,pp.248-257
  4. Alexandra, V., Kevin, J., M.: Calcium, Phosphate, PTH, vitamin D and FGF-23 in chronic kidney disease. Nutritional Management of Renal Disease, Kopple, J. D., Massry, S. G., Kalantar-Zadeh. K.(eds), 3th ed, Elsevier, Sandiego, 2013, pp.263-283

7.掲載料

1論文につき5000円とする。カラー印刷など、特殊なものは、別途実費負担を求める。

8.別刷代金

別刷料金はすべて自己負担とする。別刷の部数については、論文採択時に編集部より、著者に連絡する。

 仕上がり頁(P)
別刷り部数(部)1~45~89~1213~1617~20
~50まで5,000円8,000円11,000円15,000円18,000円
51~1006,000円10,000円13,000円17,000円21,000円
101~1508,000円12,000円15,000円21,000円27,000円
151~200まで9,000円14,000円19,000円24,000円30,000円

注 1)表中の合計金額に、消費税を別途加算する。
注 2)請求については、別刷り発送時に振り込み用紙を同封する。
注 3)別刷りに表紙が必要な場合は、仕上がり頁に4頁を加算の上、上記表より算出する。

9.原稿の作成要領

  1. 文字は節や段落などの改行部分のみにリターンを使用し、その他は続けて入力すること。
  2. 英数・数字は、スペース・カンマ(,)・ピリオド(.)、コロン(:)も含めて、全て半角入力とし、(,)・(.)、(:)の間にはスペースを入れない。
  3. 日本文と英文が混在する場合には、日本文と英文の間に半角スペースを入れない。
  4. 表と図の説明は、原稿とは別のファイルを作成し、一覧表示する。

10.再投稿時の規定

 審査の結果、加筆・修正・削除・原稿の種別変更の指示が編集委員からあった場合は、再投稿の際に編集委員長宛の手紙として、それぞれの指示に対する修正個所もしくは意見を、一覧に作成して添付し、査読システムにアップロードする。書式に決まりはない。
 なお、論文中の加筆・修正個所には、下線あるいは文字の色を変える等、変更内容を明記すること。また再投稿までに6カ月が経過した論文は、新規の投稿論文として扱う。

11.利益相反の規定

 利益相反管理指針に則り開示する義務のある利益相反状況は、投稿内容に関連する企業や営利を目的とする団体に関わるものである。投稿時に論文の本文末尾に利益相反状況を記載するほか、利益相反自己申告書を提出すること。

12.原稿の送付先

 論文の投稿は、オンライン投稿システム「ScholarOne ManuscriptsTM」で行う。必ず投稿前に、システム登録する著者と論文内に記載されている著者に差異がないこと、ファイル内の文字化け、図や画像の鮮明度などを確認する。実際の投稿要領は、投稿WEBサイト上の投稿マニュアルに記載してあるので参照のこと。
投稿WEBサイト:http://mc.manuscriptcentral.com/JMCN

投稿マニュアルはこちらにもあります。

投稿時の提出書類(日本病態栄養学会利益相反管理指針はこちら